So-net無料ブログ作成

障害児体育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


基調提案は大阪から
提案者は、障害のある子どもたちも競争社会に巻き込まれているという事実を現場の様子から発信し、改めて障害児にとって運動文化の持つ意味を語り、特に「ともに意味を問い直す」という実践的課題について、斬新な見地での発信をしています。ぜひ、楽しみにしてください。

兵庫からの実践提案。
特別支援学級担当の参加者にも応えうるような教材提案を入れてもらいます。
旗を使った教材例や、ボールにリボンやカラー状の帯をつけた教具を使っての、表現系に使える教材実践提案とのこと。実技もやります。

東京からは、タグラグビーの実践報告
しっぽ取りゲームから系統的な指導を工夫されています。
「ボールへの意識の乏しい子ども」にどのように働きかけたのか教具によるものを用意する予定。
「ともに楽しみ競い合う」ことを目指した実践にも注目してください。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。