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大会一日目が終了しました [大会情報]

ながくて大会、開幕です。

オープニングは、大会テーマソング「ともに」。
全国からの参加者を、ここ、ながくてにお迎えし、夏の大会が開幕しました。

セレモニーにて、愛知県の無形文化財「棒の手」を披露いただきました。

---大会速報より転載   「棒の手」は、歴史的背景も交えながら実践して頂いたのが良かったです。   腰の入った力強い動きが印象的でした

全国常任委員長 および 大会実行委員長のあいさつに続いて、
大会基調報告が行われました。

--大会速報より転載  東日本大震災を経験した私たちが、今、どういう視点で社会や教育や体育をとらえなおさなければいけないか、同志会がこれまで何を大切にし、何を課題にして研究を進めてきたのか、今の子どもたちのおかれる現状に対して、どういう実践がもとめられているのかが、非常にわかりやすく述べられた。この大会に参加する者がぜひとも共有して、この大会での研究を進めていきたいとあらためて思った。 今、ここにいることの意味を考えることの重要さがひしひしと伝わってきた。


開会行事のあとは、いよいよ分科会のはじまりです。
初日の今日は、基調提案を中心にそれぞれの分科会がすすめられました。

中学校体育分科会と、高校体育分科会は、分科会の時間の一部を使って
「武道必修化問題を考えるコラボ分科会」を運営しました。


感想文の一部をご紹介します。

舞踊「ダンス」分科会 ダンスの奥深さを実感できた分科会でした。内なるからだを引き出す「動きの基礎学習」が一体どんなものなのか興味深く、今から楽しみです。 今の子どもたちが、動きがかたいこと、それを民舞・ダンスによって体の使い方を学ぶこと、すべてのスポーツに通じるのではないかということが、とても印象的でした。 小・中・高の各学校の課題を知ることができたことも勉強になりました。


健康教育分科会 すぐれた実践は対象を選ばない…と思います。小学生対象でしたが、大学生でも十分使える資料を教えてもらえました。私も授業でとりあげたいです。 健康教育は他より直に命とつながっている…ということも改めて確認できました。弱者の視点を忘れずにいたいです。   


グループ学習分科会 これまでのグループ学習の歩みがよく整理されていて、わかりやすかったです。この分科会に長く出ているからかも知れませんが、グループ学習研究の課題も明確にされていました。これまで、小学校1年生だから、グループ学習はちょっと…と言われていたのが、今回の実践提案は、2人とも1年生だし、小学校1年生からでもできるグループ学習というのもおもしろくなりそう。まさに1年生は、ばらばらの状態から、どう合意していっているのか、研究の対象として充分成立するということでしょうか。

今日の学習は、18時に終了。
ホテルへ向かう人、家路へ向かう人。
みなさん「また明日!」とわかれて行きました。


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