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大会も無事終了しました [大会情報]

3日間の大会が終了しました。
みなさま、ほんとうにありがとうございました。

来年は 淡路でお会いしましょう。

現在、片付け中です。
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大会3日目、最終日です。 [大会情報]

分科会④が終了し、大会記念講演、閉会行事を残すのみとなりました。

大会中は天気にも恵まれ、昨日の分科会で屋外にて実技をしていた方たちは、
しっかりと日焼けしています。



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子ども学校も元気です [大会情報]

子ども学校。

開会行事で「いってきまーす」と元気にあいさつをした子どもたち。
足助の町に到着すると、さっそく町並み探検をしました。
ゴールは「体育とスポーツの図書館」。

その模様が、「体育とスポーツの図書館」のブログに掲載されています。
http://sportslibrary.blog65.fc2.com/blog-entry-395.html

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大会一日目が終了しました [大会情報]

ながくて大会、開幕です。

オープニングは、大会テーマソング「ともに」。
全国からの参加者を、ここ、ながくてにお迎えし、夏の大会が開幕しました。

セレモニーにて、愛知県の無形文化財「棒の手」を披露いただきました。

---大会速報より転載   「棒の手」は、歴史的背景も交えながら実践して頂いたのが良かったです。   腰の入った力強い動きが印象的でした

全国常任委員長 および 大会実行委員長のあいさつに続いて、
大会基調報告が行われました。

--大会速報より転載  東日本大震災を経験した私たちが、今、どういう視点で社会や教育や体育をとらえなおさなければいけないか、同志会がこれまで何を大切にし、何を課題にして研究を進めてきたのか、今の子どもたちのおかれる現状に対して、どういう実践がもとめられているのかが、非常にわかりやすく述べられた。この大会に参加する者がぜひとも共有して、この大会での研究を進めていきたいとあらためて思った。 今、ここにいることの意味を考えることの重要さがひしひしと伝わってきた。


開会行事のあとは、いよいよ分科会のはじまりです。
初日の今日は、基調提案を中心にそれぞれの分科会がすすめられました。

中学校体育分科会と、高校体育分科会は、分科会の時間の一部を使って
「武道必修化問題を考えるコラボ分科会」を運営しました。


感想文の一部をご紹介します。

舞踊「ダンス」分科会 ダンスの奥深さを実感できた分科会でした。内なるからだを引き出す「動きの基礎学習」が一体どんなものなのか興味深く、今から楽しみです。 今の子どもたちが、動きがかたいこと、それを民舞・ダンスによって体の使い方を学ぶこと、すべてのスポーツに通じるのではないかということが、とても印象的でした。 小・中・高の各学校の課題を知ることができたことも勉強になりました。


健康教育分科会 すぐれた実践は対象を選ばない…と思います。小学生対象でしたが、大学生でも十分使える資料を教えてもらえました。私も授業でとりあげたいです。 健康教育は他より直に命とつながっている…ということも改めて確認できました。弱者の視点を忘れずにいたいです。   


グループ学習分科会 これまでのグループ学習の歩みがよく整理されていて、わかりやすかったです。この分科会に長く出ているからかも知れませんが、グループ学習研究の課題も明確にされていました。これまで、小学校1年生だから、グループ学習はちょっと…と言われていたのが、今回の実践提案は、2人とも1年生だし、小学校1年生からでもできるグループ学習というのもおもしろくなりそう。まさに1年生は、ばらばらの状態から、どう合意していっているのか、研究の対象として充分成立するということでしょうか。

今日の学習は、18時に終了。
ホテルへ向かう人、家路へ向かう人。
みなさん「また明日!」とわかれて行きました。


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大会参加を迷っている方へ [大会情報]

「3日間は長いなぁ」「月曜日は勤務日だから」という場合は、
「2日間参加」、「1日参加」という選択肢はいかがでしょうか?

もちろん、全日程参加していただくことで、より深い学びができると考えていますが、

スポットでの参加も可能です。

「途中参加ではついていけないかも」とか、
「1日だけの参加ではだめなのかな?」と思うかもしれません。

でも、

例えば・・・ある分科会の場合。
1日目に基調提案、2日目に実践報告と実技、3日目にワーク作り
というように、3日間の日程を組んでいるかもしれません。しかし、
3日間を通して流れている考え方は変化しません。
どの日程に参加したとしても、あなたが関心を持ったことへの「ヒント」は
見つかるはずです。

「おもしろそう」「知りたい」という気持ちがあれば、きっと大丈夫です。

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開催要項について [大会情報]

開催要項は全8ページです。
順次ブログで公開していきます。
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2012春フェスタを開催します--2012年5月20日(日) [大会情報]

学校体育研究同志会愛知支部では、2012春フェスタと題して、
実技を含む講習会を開催します。

8月に開催する「2012ながくて大会」のプレ集会として、
実技をしながら学ぶ「4つの分科会」を設定しました。
「みんながうまくなる体育の授業づくり」について、一緒に考え、
実技を通して学んでいきませんか。

テーマ「みんながうまくなる体育の授業づくり」

◆日時: 2012年5月20日(日)10時~16時30分 (受付開始9時30分)
◆場所: 愛知淑徳大学長久手キャンパス 体育館
◆日程
9:3010:00~10:30~12:30~13:30~16:00~16:30
受付全体会1実技1昼食実技2全体会2終了


◆分科会:
1:「障がい児体育分科会」  講師:大宮とも子(神戸大学付属特別支援学校)
発達に障害を持つ子どもたちにとって、体育がどのような可能性を持つのかについて学びます。また、特別支援学校だけでなく、特別支援学級の授業づくりについて学びます。

2:「幼年体育分科会」 講師:根橋恭子(長田保育園保育士)
子どもたちの発達をもとに、乳児から幼児期までに教えるべき内容を明確にした体育指導について学びます。

3:「器械運動分科会(マット運動)」 講師:山内基広(愛知学泉大学)
「ねこちゃん体操」を生み出した山内さんから、小学校の6年間をつなぐマット運動の系統的な指導方法を学びます。

4:「フラッグフットボール」 講師:半崎寛之(瀬戸市八幡小学校)
新しい学習指導要領に導入されたフラッグフットボールによって、戦術・作戦を教える授業づくりを学びます。




◆参加費
会員1,000円
未員2,000円
学生500円


◆持ち物
すべての分科会で実技を行いますので、実技のできる服装・体育館シューズをご用意ください。

◆弁当(当日申し込み)
500円

◆会場へのアクセス
愛知淑徳大学長久手キャンパス (〒480-1146 長久手市片平9)
 ・詳細は[愛知淑徳大学HP 交通アクセス]でご確認ください。
 ・キャンパスマップはこちら。[愛知淑徳大学HP]体育館の場所をご確認ください。


●自家用車でお越しの場合
北門から入り、守衛所にお立ち寄りください。

●公共交通機関でお越しの場合
1:地下鉄東山線「本郷駅」下車
  (「名古屋駅」よりお越しの場合。「藤が丘行き」に乗車、所要時間約24分)
2:本郷駅市バスターミナル「2」番のりばより、
  「猪高緑地行き」に乗車。
  終点「猪高緑地(愛知淑徳大学)」下車すぐ。
  (所要時間約15分:200円)
3:正門から入り、体育館へお越しください。

◆申し込み方法
以下の内容を記載したメールを、問合せ先へ送信してください。
「参加者氏名、連絡先(携帯)、参加分科会」

◆問合せ先 --[メールアドレスの@は全角にしてありますので、送信の際は修正してください。]
rahthide@asu.aasa.ac.jp(愛知淑徳大学松田秀子)
maruyama@ews.aichi-pu.ac.jp(愛知県立大学丸山真司)
tel 080-4547-9620 (2012ながくて大会実行委員会)


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中間研究集会のご案内--2012年5月12日(土)~13日(日) [大会情報]

学校体育研究同志会の中間研究集会が愛知県豊田市で開催されます。
8月に開催される「ながくて大会」に向けた学習の場となりますので、みなさまぜひご参加ください。

テーマ 「運動文化をグループ学習で学ぶ」

日時:2012年5月12日(土)~13日(日)
場所:豊田産業文化センター(愛知県豊田市小坂本町1-25(tel:0565-33-1531)
   名鉄「豊田市」駅、愛知環状鉄道「新豊田」駅から徒歩5分
   産業文化センターへのアクセスは[豊田市文化振興財団のHP]をご覧ください。

日程:
12日(土)
13:00~ 基調報告「体育における『社会性』育成について (中瀬古 哲:研究局)
13:30~ 講演①「今、学びの中で、どのような子ども集団づくりを構想するか」
             -新自由主義政策下の学校における『グループ学習』-
            船越 勝 (ふなこし まさる)氏 (和歌山大学)
15:00~ 【休憩】  全体会(質疑・討議)
16:30~ ながくて大会成功に向けて
       ◆分科会世話人・支部代表者はぜひご参加ください。


13日(日)
9:00~  講演②「21世紀型生活体育と『グループ学習』の課題」
           黒川 哲也 (くろかわ てつや)氏 (宮城教育大学)
10:00~ 質疑・応答 【休憩】
10:30~ 全体討論会
11:50~ 「2012ながくて大会に向けてのアピール」
12:00終了


参加費:一般3,000円、学生1,000円、一日参加2,000円

宿泊:名鉄トヨタホテル(名鉄豊田市駅より徒歩1分)
    1泊朝食付8,400円の予定(4月20日までにお申し込みください。)
    名鉄トヨタホテルへのアクセスはこちら[ホテルHP]をご覧ください。

申込、問合先:愛知県立大学教育福祉学部 丸山真司
         maruyama@ews.aichi-pu.ac.jp[@を全角にしてあります]

申込方法:参加される方の、氏名、住所、連絡先、参加日程、宿泊希望などを明記し、4月20日までにお申し込みください。


★会の詳細や、講演の案内文、申し込み用紙は「↓↓続き」をご覧ください。
       
 
 

続き<詳細>を読む


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大会Q&A:大会記念講演について [大会情報]

Q.大会記念講演はどんな話?
A. 3月11日の震災より1年が経とうとしています。
その中で、震災を被った学校や子ども、教師、地域はどのような問題を抱え、どのように復興をしているのでしょうか。
自分自身が渦中にあって実践を精力的に展開している、宮城支部の制野俊弘さんに、その復興プロセスの中で見えてきた学校づくりや体育実践の問題、本質について語ってもらいます。
東北の体育・教育の復興は、日本の体育・教育の復興であると思います。このことをみなさんと一緒に考えていきましょう。

大会Q&A:参加すると、私の授業はどうかわりますか? [大会情報]

Q.ながくて大会に参加したら、私の授業はどうかわりますか?
A.
授業の見方が変わります。

授業は、目的・内容・方法・評価の一貫性が求められます。

同志会の分科会では、提案される実践をみんなで討議します。
その中ではかならず、授業の目的・内容・方法・評価の一貫性が問われます。

たとえば、内容はよいのに方法がよくないとか、方法論だけがあって内容がないなど、実践での課題が浮かび上がってきます。とりわけ、具体的で明確な内容が問われますから、集団討議によって分科会の内容についての理解が深まります。

大会での学びを通じて、自分自身の授業をあらためて見たとき、何か気づく部分があるのではないでしょうか。
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