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障害児体育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


基調提案は大阪から
提案者は、障害のある子どもたちも競争社会に巻き込まれているという事実を現場の様子から発信し、改めて障害児にとって運動文化の持つ意味を語り、特に「ともに意味を問い直す」という実践的課題について、斬新な見地での発信をしています。ぜひ、楽しみにしてください。

兵庫からの実践提案。
特別支援学級担当の参加者にも応えうるような教材提案を入れてもらいます。
旗を使った教材例や、ボールにリボンやカラー状の帯をつけた教具を使っての、表現系に使える教材実践提案とのこと。実技もやります。

東京からは、タグラグビーの実践報告
しっぽ取りゲームから系統的な指導を工夫されています。
「ボールへの意識の乏しい子ども」にどのように働きかけたのか教具によるものを用意する予定。
「ともに楽しみ競い合う」ことを目指した実践にも注目してください。

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大会2日目(8月5日)の分科会会場 [分科会情報]

分科会会場について

大会1日目、および大会3日目は、すべて「愛知県立大学」で開催します。
大会2日目(8月5日)のみ、会場が2箇所に分かれます。
それぞれの会場へお越しください。
★「2日目から参加の方」、「2日目のみ参加の方」について、大会受付も各会場に設置します。
  まずは、受付へお越しください。

愛知県立大学 長久手キャンパス 愛知淑徳大学 長久手キャンパス
1 : 障害児体育分科会
2 : 幼年体育分科会
3B: 小学校中学年体育分科会
4 : 小学校高学年分科会
5 : 中学校体育分科会
6 : 高校体育分科会
7F: フラッグフットボール「戦略・戦術」分科会
9 : 舞踊「民舞」分科会
11: 水泳「水辺文化」分科会
12: 健康教育の授業づくり分科会
13: 体育理論の授業づくり分科会
14: 子ども・スポーツ・社会と学校づくり分科会
15: グループ学習分科会
3A: 小学校低学年体育分科会
7B: バスケットボール「戦略・戦術」分科会
7S: サッカー「戦略・戦術」分科会
8 : 器械運動「表現」分科会
9 : 舞踊「ダンス」分科会
10: 陸上「記録・競争」分科会
受付&会場案内:学術文化交流センター受付&会場案内:体育館1階


<愛知県立大学長久手キャンパス>
http://www.aichi-pu.ac.jp/access/index.html

<愛知淑徳大学長久手キャンパス>
http://www.aasa.ac.jp/guidance/map.html#naga-top

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水泳「水辺文化」分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


この分科会では同志会の大きな財産の1つである「ドル平」を中心にした水泳の授業を考えていきます。

どんな魅力的な実践報告がされますか?
<実践報告:その1>
ドル平(ドル平で学んだ内容を生かして)から近代泳法にどのようにつなげていったのかということに視点をおいた報告です。小規模の学校での実践で、水泳の授業を考えていくと学校づくりや職場の同僚との関係性にまで話が広がっていきます。そのあたりの話がじっくり聞けると思います。

<実践報告:その2>
ドル平の可能性をためす、実験的な実践です。
ドル平や近代泳法は「静かな水」で泳がれるものとして考えられています。
しかし、この実践ではあえて「動く水」の中で泳いでみました。
水泳について「プールの中で教えるもの」と限定的に考えるのではなく、もっと広くとらえて、教える中身がもっと豊かにあるのではないかと考え、その可能性を広げようとした実践です。

★水泳分科会の名称には「水辺文化」ということばがついています。
この名称の根底には、上(実践2)のような考え方があるのです。

どんなことを討議しますか?
二つの実践を、実技も行いながらじっくりと検討していきます。
そして、水泳の教育課程についても考え直していきたいと思っています。

ぜひ多くの方に参加していただいて、充実した学習ができればと思っています。
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中学校体育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


分科会での討議の柱は何ですか?
基調提案では、「文化から引き出された内容を生活課題によって構造化する教育課程の創造」のタイトルで報告されます。
これまで中学校分科会が追究してきた大きなテーマは「教育課程」と「子どもの生活」ですが、これまではややバラバラに語られる傾向がありました。
今回は、その関係性について、提案者なりの整理が試みられています。
 「実践報告や実技提案は基調報告とどう絡んでくるのか?」という点が討議の柱となると考えています。

どんな魅力的な実践報告がされますか?
<実践1>「保健分野(原発・エネルギー問題を題材に)」
(健康教育分科会で実践提案される実践も、関連提案で参加予定です。)
<実践2>「体育理論」
<実践3>「ソフトボール」

・・・と、多彩な分野からの報告が予定されています。

実技ではどんなことをしますか?
いわゆる「必修化問題」について、これまで中学校分科会では「剣道」「柔道」の実技を行ってきました。
今回はその第3弾として、「ダンス」の実技提案を行います。
また、初日には「武道必修化問題について」の中学校体育・高校体育分科会コラボ企画が予定されています。

今年度からは、いよいよ指導要領での本格実施となりました。

コラボ企画とあわせて、中学校分科会としての「必修化問題」についてのスタンスを明らかにしたいと考えています。

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高校体育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


どんな魅力的な実践報告がされますか?
昨年の東京大会で作成した「Aクイックに特化したバレーボールの授業づくり案」を参加者それぞれが持ち帰り、実践をして報告します。
学校それぞれに、対象生徒が異なりいろいろな特徴や課題が出てくると思います。
その報告1つ1つを丁寧に検討しながら、現在の高校生を対象とするバレーボールの本質を学習するためにべースとなる授業案を考えたいと思っています。

今回の分科会では何を討議する予定ですか?
バレーボールの基本的な学習課題であるAクイックを習得するためには、どのようなスモールステップを用意し丁寧に学習させていくか。
また、実際の高校生にはどんな課題が現れてくるか。
そこをどうクリアーさせるか。
など、技術や学習集団のありようなど細部にわたる検討が柱になると思われます。

実技ではどんなことをしますか?
実技ではAクイックを打つための助走の取り方やジャンプのタイミング。
トスアップを習得するためのオーバーハンドパスの学習過程。
セッターとアタッカーのコンビネーションの取り方など。
1つ1つの技術やコンビネーションを丁寧に確認しながら学習を進めていきます。

さらに・・・
福井県の「カルチャークラブ友飛の翼」の法人化
埼玉県の「和太鼓集団“響”」のプロ化へ向けた取り組み
についての報告も期待したいと思っています。

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幼年体育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
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幼年体育分科会ではここ数年「ボール運動あそび」についての研究を行ってきました。
今年はここ数年の「ボール運動あそび」についての研究成果を少しずつまとめていく段階にあると思っています。

何が学べますか?
基調提案では「『わかる』ことと『できる』ことの関係性を問う」と題し、運動あそびの代表的な「おにごっこ(おにあそび)」の系統から 「ボールゲーム」への接続に焦点に当てて進めていきます。
実践提案ではボール運動あそびの系統的な指導を実践した子どもたちの取り組みを紹介します。 5歳児クラスの実践です。

実技ではどんなことをしますか?
ボール運動あそびの系統的な指導を中心とした実践的な実技を行います。
参加者みんなで楽しくできたらいいなと考えています。

ひとこと
分科会を通して「おにごっこ」から「ボールゲーム」までの系統をできるだけ明確にし、 明日から取り組める実践の一助になればと世話人一同考えています。

ぜひご参加ください。

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健康教育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました



今全国各地で原発再稼働反対運動が盛り上がっています。
健康教育分科会は、この問題を語らずして何を・・・というテーマ「原発問題」を取り上げます。

どんな魅力的な実践報告がされますか?
小学校3年生でもこんなふうに、被害にあった福島の方々のビデオの言葉をまるで文学を読み解くように丁寧に確かめて、その意味や気持ちを想像して話し合うことで真実を学ぶという実践。

小学校4年生の実践では、原発で働く労働者の健康問題から入って、未来のエネルギーはどんなエネルギーがいいかを討論し、家の人に新聞で伝えるというまとめにした実践。

中学校からは、「原発は継続すべきかどうか」と、ストレートな問題意識を投げかけながら事実を学んでいく実践。

今回の分科会では何を討議する予定ですか?
小学生の発達段階、中学生の発達段階ではどこまでを教えられるか。
またどのような学び方ができるのか、比較して検討します。

原発や放射能のことをどう教えたらいいのか迷われている方や原発問題そのものに関心のあるかたもぜひ健康教育分科会に参加して議論しませんか。

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フラグフットボール分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


どんな魅力的な実践報告がされますか?
今回の分科会では何を討議する予定ですか?


<実践1>フラッグフットボールを小学校の5年生→6年生と、2年間継続して実践している、東京の先生の実践です。5年生での実践は、「2人対2人」のゲームを中心に進め(昨年夏に開催された東京大会で報告)、いよいよ6年生で「3人対3人」のゲームにチャレンジしています。今回の分科会では「2人対2人」から、「3人対3人」のゲームに移行する時の手立てについて、検討します。

<実践2>「オフサイドを教える」という授業です。こちらも、東京の先生によるタグラグビーを教材にした実践です。フットボールの持つ文化的な背景を教育内容としてとらえた実践で、戦術学習だけで終わっていいのか、という問題提起をしています。

実技ではどんなことをしますか?

<実践1>を踏まえて、フラッグフットボールの「2人対2人」のゲームから始めて、「3人対3人」のゲームを実技で行います。
その後、<実践2>を理解するために、タグラグビーの実技も行う予定にしています。



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