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要項4:分科会一覧 ブログトップ

分科会一覧の変更箇所2 [要項4:分科会一覧]

次の分科会について、内容が変更となりました。
    7/18更新
    分科会名変更箇所変更内容
    陸上「記録・競争」分科会 実技場所の変更屋内 → 屋外

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分科会一覧の変更箇所 [要項4:分科会一覧]

次の分科会について、内容が変更となりました。
    5/18更新  
    分科会名変更箇所変更内容
    中学校体育分科会実技内容の変更ベースボール型(野球) →  ダンス
    フラッグフット分科会実技場所の変更屋内 → 屋外

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開催要項4-分科会一覧 [要項4:分科会一覧]

分科会一覧
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お詫び:紙版要項からの変更箇所があります。 変更点をまとめたページはこちら[5/18修正][7/18修正]
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1:障害児体育分科会
  • 内容:支援学校、支援学級に在籍する児童生徒が増加する中、子どもたち一人ひとりを大切にした指導が求められています。本分科会では「子どものこころとからだを豊かにする」障害児体育の実践を創造します。「運動文化」を中核に、内面の育ちを大切にし発達課題に応じて「わかる」「できる」支援の方法を探ります。
  • 教材(対象):球技(支援学級)
  • 実技:有 屋内


2:幼年体育分科会
  • 内容:幼児期に身につけるべき力を意識した、発達段階に応じた運動あそびの系統的な指導のあり方を検討します。それは、単に○○ができるということではなく、子どもたちがワクワクするような楽しい運動あそびを展開していく観点から検討します。また、幼児期の運動発達に向けて、乳児期の運動あそびのあり方や経験も含め、広い視点から検討していきます。それらのことを、実技を通して楽しみながら交流し研究していきます。
  • 教材(対象):乳幼児期の運動あそび
  • 実技:有 屋内

【追加情報があります】

3A:小学校低学年体育分科会
  • 内容:低学年の子どもたちの実態を交流しながら生活課題・発達課題を明らかにします。「小1シュートボール」「小2マット運動」の実践・実技を通して、この時期に大切な体育学習の目標・内容・方法を検討します。
  • 教材(対象):シュートボール、マット運動
  • 実技:有 屋内


3B:小学校中学年体育分科会
  • 内容:3,4年生の「ハンドベースボール」と4年生の「リレー」実践提案をもとに、中学年で「学ばせたい中身・育てたい力」を参加者のみなさんといっしょに考えていきます。「ハンドベースボール」では、学ばせたい中身との関係で教材作りやルール作りについて考えます。「リレー」では、子どもたちが学習内容をどのようにわがものとしていくのかについて、実技を通して検討していきます。
  • 教材(対象):ハンドベースボール、リレー
  • 実技:有 屋内


4:小学校高学年分科会
  • 内容:高学年の子どもたちの生活実態・発達課題を交流します。初めての6年生担任で、グループ学習に取り組んだバスケットボール実践。「うまくなる」こととともに学習の意味を問うた6年生のバスケットボール実践。初めて体験するフラッグフットボールが楽しくなるように考えた5年生の実践。3つの実践を通して、高学年にふさわしい主体的な学びをめざす授業づくりを考えます。
  • 教材(対象):バスケットボール、フラッグフットボール
  • 実技:なし


5:中学校体育分科会
  • 内容:どの子もうまくなり楽しめる授業にするために何を学ばせるか。義務教育修了時に身につけさせる共通基礎教養を展望し、生徒の実態に合わせた学習内容を検討します。ソフトボール、保健、体育理論の実践報告を行います。実技は、 [ベースボール型] → ダンスを行います。(5/18修正)
  • 教材(対象):ソフトボール、保健、体育理論
  • 実技:有 屋内

【追加情報があります】

6:高校体育分科会
  • 内容:Aクイックから3人のコンビネーション攻撃を学ぶことを柱としたバレーボールの授業づくりについて話し合います。実技も入れながら、技術指導の系統性やグループ学習のあり方についても討論を深めます。また、学校づくりや教育課程づくりについても話し合います。
  • 教材(対象):バレーボール(高校)(大学)
  • 実技:有 屋内

【追加情報があります】

7B:バスケットボール「戦略・戦術」分科会
  • 内容:ゲームで「どう動いたらいいのかわからない」人のために、みんなで協力しながら、バスケットボールらしい動きを学んでいきます。みんながうまくなり、みんなが楽しくなり、みんなで成長していくグループ学習を進めていきます。
  • 教材(対象):(小学校)
  • 実技:有 屋内


7F:フラッグフットボール「戦略・戦術」分科会
  • 内容:フラッグフットボールを教材に、ボール運動の戦術を学習する授業づくりを行います。実技を通して、2人対2人のゲームで基礎となる戦術的課題や運動技能を学び、さらに3人や4人のゲームへとつなげていく授業過程を、実践提案をもとにして一つひとつ確かめていきます。
  • 教材(対象):(小学校)
  • 実技:有 (屋内)屋外 (5/18修正)

【追加情報があります】

7S:サッカー「戦略・戦術」分科会
  • 内容:サッカー学習の入門としての「じゃまじゃまサッカー」を指導系統の中にどう位置づけていくか。さらに全体の指導過程はどうあるべきかを、オフサイドを交えた高学年の実践提案と、その中での実技指導を通して明らかにしていきます。
  • 教材(対象):(小学校高学年)
  • 実技:有 屋外


8:器械運動「表現」分科会
  • 内容:今まで「マット・鉄棒・跳び箱では何の技から学び、どう発展させていけば良いのか」ということを中心に研究を行ってきました。今回は「低学年では逆さ感覚をどのように学ばせるのか」「中学年の跳び箱」そして「ねこちゃん体操」を中心に参加者と研究を深めます。
  • 教材(対象):マット・跳び箱(小学校低学年)、跳び箱(小学校中学年)
  • 実技:有 屋内


9:舞踊「ダンス」分科会
  • 内容:「からだのしくみと動きの成り立ち」を学び、子どもたちの内発的な動きを引き出す指導方法を研究しています。小学校ではまとまった授業時間が確保できない反面、あらゆる活動の中で身体感覚を高めるチャンスがあります。そのような日常生活(所作)に活用できるワークをたくさん研究します。中学校は男女共修の授業実践を報告します。ダンスの苦手な方もぜひご参加を。
  • 教材(対象):創作ダンス(小学校低学年)(中学校)
  • 実技:有 屋内


9:舞踊「民舞」分科会
  • 内容:自然なからだづかいで形づくられている民俗舞踊は、子どもたちのからだを耕し、心を開く豊かさを持っています。青森の「今別荒馬」を中心に「踏み」「軸」「太鼓や笛の関係」などを一緒に学び、「民舞で育てたい力」について考えましょう。
    ★当日は、足袋を持参してください。
  • 教材(対象):今別荒馬
  • 実技:有 屋内


10:陸上「記録・競争」分科会
  • 内容:「あてっこペース走」を視覚化し、「リボン走」(忍者走)で全力走体験をします。そこからどんな走りの技術を学べるかを検討します。「リボン走」と「棒幅跳び」の実技を行います。
  • 教材(対象):(小学校)(中学校)
  • 実技:有 屋内→屋外(7/18修正)


11:水泳「水辺文化」分科会
  • 内容:基礎泳法として「ドル平泳法」を位置づけ、実践研究を積み重ねています。ドル平泳法の指導過程の見直しや確認を行いながら、「ドル平泳法から近代泳法へ」の学習の流れ、技術学習の系統性を実践提案と実技を通して学びます。
  • 教材(対象):(小学校)
  • 実技:有 プール

【追加情報があります】

12:健康教育の授業づくり分科会
  • 内容:からだや健康問題の学習をすすめるうえには、背景にある社会問題に目を向け、現実の課題に向き合うことが欠かせません。福島原発事故による放射能汚染の問題を題材にし、子どもたちとともに創っていく授業のあり方や教材づくりの方法を小学校と中学校で比較し学び合います。子ども・父母・地域の方・教職員との共同の授業づくりをどう進めるかを話し合います。
  • 教材(対象):原発、放射能汚染(小学校)(中学校)
  • 実技:なし

【追加情報があります】

13:体育理論の授業づくり分科会
  • 内容:新指導要領にも時間配当が明確にされた体育理論。「教室でする体育」では何を題材(ネタ)にどんなことを教えるのか、最新の文化研究やスポーツ科学研究の成果に学びながら、授業の具体的なプランニングを検討します。※中学校体育分科会とのコラボを予定しています。
  • 教材(対象):体育に関する知識と理解
  • 実技:なし


14:子ども・スポーツ・社会と学校づくり分科会
  • 内容:子どもが主人公の学校づくりと、社会の主権者としての自立について、特別活動のあり方、文化創造の主体者形成という観点から、討議します。子どもの権利条約に根ざした学級づくり、学校づくり、和太鼓集団「響」の青年の生き方、中学校の特別活動を手掛かりにした学校づくりについて提案します。
  • 教材(対象):(小学校)(中学校)(青年)
  • 実技:なし


15:グループ学習分科会
  • 内容:実践提案をもとに、子どもたちが抱える困難を読み解きながら、子どもたちとともに創り出していくグループ学習のあり方を、参加者全員で考えます。学習集団の質的発展のすじ道を探ります。
  • 教材(対象):(小学校)
  • 実技:なし


  • 分科会は愛知県立大学・愛知淑徳大学の2会場で行われます。
  • 各分科会会場の場所や,実技のある分科会の準備物等については,後日(7月1日以降)ブログ内でご連絡します。
  • また「大会提案集」でも確認できます。

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