So-net無料ブログ作成

水泳「水辺文化」分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


この分科会では同志会の大きな財産の1つである「ドル平」を中心にした水泳の授業を考えていきます。

どんな魅力的な実践報告がされますか?
<実践報告:その1>
ドル平(ドル平で学んだ内容を生かして)から近代泳法にどのようにつなげていったのかということに視点をおいた報告です。小規模の学校での実践で、水泳の授業を考えていくと学校づくりや職場の同僚との関係性にまで話が広がっていきます。そのあたりの話がじっくり聞けると思います。

<実践報告:その2>
ドル平の可能性をためす、実験的な実践です。
ドル平や近代泳法は「静かな水」で泳がれるものとして考えられています。
しかし、この実践ではあえて「動く水」の中で泳いでみました。
水泳について「プールの中で教えるもの」と限定的に考えるのではなく、もっと広くとらえて、教える中身がもっと豊かにあるのではないかと考え、その可能性を広げようとした実践です。

★水泳分科会の名称には「水辺文化」ということばがついています。
この名称の根底には、上(実践2)のような考え方があるのです。

どんなことを討議しますか?
二つの実践を、実技も行いながらじっくりと検討していきます。
そして、水泳の教育課程についても考え直していきたいと思っています。

ぜひ多くの方に参加していただいて、充実した学習ができればと思っています。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

中学校体育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


分科会での討議の柱は何ですか?
基調提案では、「文化から引き出された内容を生活課題によって構造化する教育課程の創造」のタイトルで報告されます。
これまで中学校分科会が追究してきた大きなテーマは「教育課程」と「子どもの生活」ですが、これまではややバラバラに語られる傾向がありました。
今回は、その関係性について、提案者なりの整理が試みられています。
 「実践報告や実技提案は基調報告とどう絡んでくるのか?」という点が討議の柱となると考えています。

どんな魅力的な実践報告がされますか?
<実践1>「保健分野(原発・エネルギー問題を題材に)」
(健康教育分科会で実践提案される実践も、関連提案で参加予定です。)
<実践2>「体育理論」
<実践3>「ソフトボール」

・・・と、多彩な分野からの報告が予定されています。

実技ではどんなことをしますか?
いわゆる「必修化問題」について、これまで中学校分科会では「剣道」「柔道」の実技を行ってきました。
今回はその第3弾として、「ダンス」の実技提案を行います。
また、初日には「武道必修化問題について」の中学校体育・高校体育分科会コラボ企画が予定されています。

今年度からは、いよいよ指導要領での本格実施となりました。

コラボ企画とあわせて、中学校分科会としての「必修化問題」についてのスタンスを明らかにしたいと考えています。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

高校体育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


どんな魅力的な実践報告がされますか?
昨年の東京大会で作成した「Aクイックに特化したバレーボールの授業づくり案」を参加者それぞれが持ち帰り、実践をして報告します。
学校それぞれに、対象生徒が異なりいろいろな特徴や課題が出てくると思います。
その報告1つ1つを丁寧に検討しながら、現在の高校生を対象とするバレーボールの本質を学習するためにべースとなる授業案を考えたいと思っています。

今回の分科会では何を討議する予定ですか?
バレーボールの基本的な学習課題であるAクイックを習得するためには、どのようなスモールステップを用意し丁寧に学習させていくか。
また、実際の高校生にはどんな課題が現れてくるか。
そこをどうクリアーさせるか。
など、技術や学習集団のありようなど細部にわたる検討が柱になると思われます。

実技ではどんなことをしますか?
実技ではAクイックを打つための助走の取り方やジャンプのタイミング。
トスアップを習得するためのオーバーハンドパスの学習過程。
セッターとアタッカーのコンビネーションの取り方など。
1つ1つの技術やコンビネーションを丁寧に確認しながら学習を進めていきます。

さらに・・・
福井県の「カルチャークラブ友飛の翼」の法人化
埼玉県の「和太鼓集団“響”」のプロ化へ向けた取り組み
についての報告も期待したいと思っています。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

幼年体育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


幼年体育分科会ではここ数年「ボール運動あそび」についての研究を行ってきました。
今年はここ数年の「ボール運動あそび」についての研究成果を少しずつまとめていく段階にあると思っています。

何が学べますか?
基調提案では「『わかる』ことと『できる』ことの関係性を問う」と題し、運動あそびの代表的な「おにごっこ(おにあそび)」の系統から 「ボールゲーム」への接続に焦点に当てて進めていきます。
実践提案ではボール運動あそびの系統的な指導を実践した子どもたちの取り組みを紹介します。 5歳児クラスの実践です。

実技ではどんなことをしますか?
ボール運動あそびの系統的な指導を中心とした実践的な実技を行います。
参加者みんなで楽しくできたらいいなと考えています。

ひとこと
分科会を通して「おにごっこ」から「ボールゲーム」までの系統をできるだけ明確にし、 明日から取り組める実践の一助になればと世話人一同考えています。

ぜひご参加ください。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

健康教育分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました



今全国各地で原発再稼働反対運動が盛り上がっています。
健康教育分科会は、この問題を語らずして何を・・・というテーマ「原発問題」を取り上げます。

どんな魅力的な実践報告がされますか?
小学校3年生でもこんなふうに、被害にあった福島の方々のビデオの言葉をまるで文学を読み解くように丁寧に確かめて、その意味や気持ちを想像して話し合うことで真実を学ぶという実践。

小学校4年生の実践では、原発で働く労働者の健康問題から入って、未来のエネルギーはどんなエネルギーがいいかを討論し、家の人に新聞で伝えるというまとめにした実践。

中学校からは、「原発は継続すべきかどうか」と、ストレートな問題意識を投げかけながら事実を学んでいく実践。

今回の分科会では何を討議する予定ですか?
小学生の発達段階、中学生の発達段階ではどこまでを教えられるか。
またどのような学び方ができるのか、比較して検討します。

原発や放射能のことをどう教えたらいいのか迷われている方や原発問題そのものに関心のあるかたもぜひ健康教育分科会に参加して議論しませんか。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

歌おう「ともに」2:歌詞 [大会テーマソング]

ともに
-2012ながくて大会 テーマソング-

作詞:いのうえまい&ながくて大会実行委員会



お日さまの光を 体いっぱい浴びて      
さぁ ゆこう さぁ 遊ぼう
わくわくどきどきさ

君のいるここが好き みんなのいるここが好き
さぁ ともに さぁ みんなで
手を結びあって

だれにでも 悲しいことや さみしいことが たくさんあるね
でも だからこそ 感じるんだ つながり 生きているって

※ 太陽とともに みんなともに 自然とともに 生きてゆこう
  風とともに 友達とともに 自分の心とともに

※ くりかえし


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

大会参加を迷っている方へ [大会情報]

「3日間は長いなぁ」「月曜日は勤務日だから」という場合は、
「2日間参加」、「1日参加」という選択肢はいかがでしょうか?

もちろん、全日程参加していただくことで、より深い学びができると考えていますが、

スポットでの参加も可能です。

「途中参加ではついていけないかも」とか、
「1日だけの参加ではだめなのかな?」と思うかもしれません。

でも、

例えば・・・ある分科会の場合。
1日目に基調提案、2日目に実践報告と実技、3日目にワーク作り
というように、3日間の日程を組んでいるかもしれません。しかし、
3日間を通して流れている考え方は変化しません。
どの日程に参加したとしても、あなたが関心を持ったことへの「ヒント」は
見つかるはずです。

「おもしろそう」「知りたい」という気持ちがあれば、きっと大丈夫です。

コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

第14回実行委員会を開催します(2012/7/14) [実行委員会情報]

日時:2012年7月14日(土) 10:00-13:00
場所:愛知県立大学

大会まであとひと月をきりました。
各部局での、当日の動きをつくり、全体で検討します。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

フラグフットボール分科会に聞きました [分科会情報]

ながくて大会で開催される分科会
いったいどんなことが学べるの?
分科会の運営を担っている人に聞きました


どんな魅力的な実践報告がされますか?
今回の分科会では何を討議する予定ですか?


<実践1>フラッグフットボールを小学校の5年生→6年生と、2年間継続して実践している、東京の先生の実践です。5年生での実践は、「2人対2人」のゲームを中心に進め(昨年夏に開催された東京大会で報告)、いよいよ6年生で「3人対3人」のゲームにチャレンジしています。今回の分科会では「2人対2人」から、「3人対3人」のゲームに移行する時の手立てについて、検討します。

<実践2>「オフサイドを教える」という授業です。こちらも、東京の先生によるタグラグビーを教材にした実践です。フットボールの持つ文化的な背景を教育内容としてとらえた実践で、戦術学習だけで終わっていいのか、という問題提起をしています。

実技ではどんなことをしますか?

<実践1>を踏まえて、フラッグフットボールの「2人対2人」のゲームから始めて、「3人対3人」のゲームを実技で行います。
その後、<実践2>を理解するために、タグラグビーの実技も行う予定にしています。



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

歌おう「ともに」1:歌っているのは、だれ? [大会テーマソング]

大会テーマソング、聴いていただけましたでしょうか。

この歌は、私たち実行委員が「ながくて大会」に寄せる思いをもとにして
作られました。

つくってくれたのは「いのうえまい」さん。
日進市の小学校で、教員をしています。

2月のある日。まいさんが会議に参加してくれました。
その席で、ながくて大会への思いを伝えながら曲へのイメージを作ってもらいました。
そして、その後の会議中。ウクレレを持って別室にこもったまいさん。
1時間ほど後には、私たちにすてきな歌を披露してくれたのです。

それがこの「ともに」です。

作詞・作曲・歌・演奏:いのうえまい
コーラス:みんな




いのうえまい
まっすぐな声、まっすぐな心で歌う。 ピアノやウクレレを使ったソロ活動のほか、ロックバンドやアイリッシュバンドのボーカルも。 上海万博での招待演奏が成功し、アイルランド政府公認の日本人アイリッシュボーカリストでもある。 ソロのCD『こえ』『うた』好評発売中!

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。